震災から約6ヵ月経った常磐線、新地駅の様子です。

今週は東日本大震災で被害を受けた宮城県内の常磐線の駅の被災半年後の姿をアップしていますが、
今日が最終回です。
今回は宮城県から南下して最初の福島県内の駅である新地駅です。
ここは震災直後にE721系が脱線転覆しているショッキングな映像が流れました。
しかし、半年後に訪れたときにはその残骸はなく、
また、カーナビが無くては駅がどこにあったかさえも分からない状況でした。
駅に辿り着いても、
駅舎は無くなり、津波直後には残っていた跨線橋は裁断されてホームに積まれている状態でした。
画像

常磐線(新地)
2011/9/10撮影

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この記事へのコメント

電連
2011年09月17日 19:30
これは衝撃的な状況ですね。。。
さすがに半年たったので、少しは・・・と淡い期待を寄せていましたが、まだこのような状況でしたか。
かつてナナゴーを撮影したことのある場所だけに衝撃が大きいです。
2011年09月19日 19:54
電連さん、カキコミありがとうございます。
この場所ではないですが、
半年経ってガレキが片付けられたため、
なおさら何も無くなったように感じました。
いつの日か、またこの場所で列車を撮りたいですが、
いつになることやら・・・。

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